ちゃろちゃんの初めてのシャンプー体験☆
 子犬にとって初めてのことはとってもドキドキ、不安でいっぱいです

初めての経験の印象が後々の好き嫌いにもつながってくるので特に最初は慎重にしてあげます

いきなり見慣れない箱のようなものに入れられ、、、
いきなりお湯をジャーっとかけられ、、、
まして頭からいきなりだと・・・それはびっくりして水嫌いになってしまうこともあるんです。。。
だから初めてのことは慎重になのです


「ほんとドキドキするんだよ〜優しくしてね

「な、な、何するんですか〜〜〜〜!?」

もし子犬がびっくりして逃げようとした時、無理やり押さえつけると早速シャンプー嫌いになってしまうので、怖い思いをさせるような抑えではなく、、落ち着かせるように優しい気持ちで保定してあげます


水に対して特に怖がっているようであれば、いきなり体にジャァーっとかけるのではなく、まずは水を音を聞かせて、ゆっくり足元からかけてあげる。
例えばシンクの中でドッグフードをもらうことで、少し緊張が和らぐことだってあるんです

おもちゃが好きな子はおもちゃをパフパフ音を鳴らして楽しいモードを作ってあげても効果大

これってなんだか楽しい感じ〜〜〜

怖いとこじゃないって分かると、ちゃんと受け入れ態勢に変わっていきます
いきなり勢いよく水が顔にかかるとびっくりしてしまうので、水量を弱くしたり、ゆっくり撫でてあげるようにすると逆に気持ち良くなってうっとりしてくれるのです

「最初何が始まるのか・・・と思ったけど意外と気持ちよかったよ〜〜〜

シャンプーのあとは今度はドライングです。
高い台の上もちょっと怖いのですよ〜
ここでも台の上でドッグフードをあげます。
子犬は食べることで気が紛れることがあるので、食べている間にさりげなくドライヤーをONに。
いきなり強風をブォーーーーーッとはしません。
これでドライヤー嫌いになることもあるんですよ〜

音にビビってしまうようであれば、声をかけてあげたり、撫でてあげたり、フードをあげてみたり工夫することでドライヤーって悪くないじゃん!と印象が変わるわけです

これからシャンプー&ドライヤーとは長い付き合いになるわけなので、大っきらい!じゃなく楽しいなぁって思ってほしいのです
ちょっとのコツとちょっとの押し引きがポイントです〜


チャロちゃんフワフワ綺麗になりました〜



| doggarden | ワンポイント! | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) | -
パピーの社会化〜
「うわぁ〜いろんなワンコがいるなぁ〜。どうやって接したらいいんだろう〜??ドキドキするなぁ。。。」
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まだ2カ月半すぎのボーダーコリーのなっつちゃん。
しばらく様子を見ているとゆっくり周りの見渡しながら探検しだしました〜

日本では子犬が親、兄弟と早くに離れて1匹で過ごすことが多くなるため、他の犬を見ると吠えてしまったり、逃げてしまったり、、、同種どうしなのですが上手にコミュニケーションがとれないワンコが増えているようです
それを予防するためにも社会に最も適している社会化の時期に大きな犬・小さな犬・元気な犬・ちょっとシャイな犬などと上手にコミュニケーションをとれるように一緒の時間を過ごさせてあげられるとずいぶん変わってくるのですが。。。
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この時期の子犬は怖いもの知らず。
何にも興味を示し、自分でどんどん確認していきます〜






他のワンコの大きなクレートにも興味津津。
今の子犬にとって、このクレートは「閉じ込められる嫌な箱」ではないのです〜

クレートが苦手になってしまった子にはそれなりに嫌になった理由がちゃんとあるんですよ。
だから無理やり押し込んだり、バタンっって急に扉を閉めたり怒りながら入れたりしないであげてくださいね〜。
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こうしてなんにでも興味を持つ子犬は自ら入ってくれるのですから、その状態でタイミングよくドッグフードを中にばらまいてあげたり、褒めてあげたりを繰り返すことで、子犬にとってこの「箱」は楽しいびっくり箱!となるわけです

なっつちゃん、おっかなびっくり大きなワンコにも近づいていきました〜
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自信をもって近づいてきた大きなワンコに対しまだ子犬ですが、いきなり飛びついたりじゃれたりせず、ちゃんと犬同士のあいさつできています。
犬同士の社会化が少ない子は他犬との接し方がうまくできず、いきなり体に手をかけたりいきなり吠えかかってしまったり、犬ルールに反してしまう子も多いようです・・・
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ボディランゲージをみてると、なっつちゃんは耳を後ろにふせ目もちょっと伏し目がちでちょっとドキドキしている様子。
その状態を大人のワンコもちゃんと見れています。だから必要以上に近づかないし、急に遊びをけしかけたりもしないのです。 
 
意識して犬のボディランゲージを観察してみてくださいね〜

しつけの勘違い
よく人と犬とのの主従関係を示すためにひっくり返し押さえつける〜というのがありますが、、、
ただやみくもにすると思わぬ誤解を与えてしまうことがしばしばおこりますので注意が必要です。
子犬のうちにじっとしていることを教えたり我慢を教えることは必要です。
でもまず信頼関係ありきで、そのうえで適切なタイミングで教えてあげることが大事なのです
  
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お互いのあいさつも済み、場所にも慣れてくると今度は一緒に走ったり追いかけっこをしたりとぐっと距離が近づいてきます〜
とっても楽しそうに走り回っていました
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少しづつ自信をつけた子犬は積極的に動き出し犬同士のコミュニケーションを楽しみます。
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たくさん動きまわりエネルギーを発散した子犬は、その後ぐっすり眠ります
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その前にトイレ!
トイレの失敗は飼い主の失敗ともいわれます。。。
子犬はトイレの回数が多いのでまずトイレのペースを把握しつつ、失敗させてしまう前に早めにトイレに促してあげることが成功のカギとなります
そのためには根気と時間が必要
です

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トイレトレーの上で成功したらその上で褒めてドッグフードを毎回もらうことで子犬はトイレトレー=おしっこと関連づけていくのです

「他の人に迷惑をかけない大人になってね!ちょっとづつ犬ルール伝えるね」by マロン
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