〜福島の被災動物達のための支援物資にご協力ください〜
3月の震災から8ヶ月が経ちましたが改めて支援物資のご協力をお願いしたいと思います。 

DOG GARDENのお客様から、今も福島のシェルターで過ごしている犬・猫達のために支援物資の協力をお願いしたいと要望があり、福島県の柘植動物病院さんと連絡を取り現在の福島の状況を聞かせていただきました。

福島県動物救援本部でつくった第一シェルターと第2シェルターでは今もそれぞれ200頭近くの犬や猫達が保護されています。
その子達のお世話は常勤の方が5・6名で行っているとのこと。
朝から夜中までお世話に時間をかける時もあるとか。
当然お散歩などの時間はとることも難しく、みんな精一杯の状況で頑張っています。

その犬猫のほとんどは飼主さんがわかっているのですが、手放したくない飼主さんがほとんどで、今後も長期的にそこでの生活が続くことが予測されます。

そしてこれから寒さも厳しくなってきます。
動物達が寒さで凍えないように日々お世話をされている方達が精一杯の愛情を注いでいますが、物資や人が足りずに出来る限りの状況でみなさんがんばっていらっしゃいます。

一番ありがたい支援は「ホストファミリー」になって犬猫達を家庭に迎え入れてくれることです。
以前の飼主さんが一緒に暮らす見通しがたたず、やむなく里親を希望している子たちがいます。
新たに犬を迎え入れることを考えていらっしゃる方がいれば、是非ひとつの選択肢として考えていただければと思います。
もちろん地域の愛護センターや保健所等にも目を向けていただきたいです。
みんな同じ命ですから。。。
直接面会してお迎えにいけることが条件ですので是非福島県動物救援本部のHPをご覧いただければと思います。


警戒区域では今もなお餌撒きや保護が行われています。
国や東電からは一切援助がない中で未だに自己負担で活動していらしゃる方がたくさんいます。
また、民間のシェルターもそれぞれに物資を調達し保護活動を行っている現状です。
青森からは直接的な支援は難しいと思いますが、DOG GARDEN青森が責任を持って福島までお届けしますのでご協力お願いいたします。



11月30日(水)締め切り
<募集内容>
・ほっかいろ(貼らないタイプ)
・小さめのフリース(犬猫の防寒用に使います)
・療法食(ヒルズ・ロイヤルカナン)
・チェーンリード
・首輪(ベルト式)
・猫の爪研ぎ
・紙のネコ砂
・ウェットティッシュ



こちらで募集した物資は全て福島の柘植動物病院さんへお届けします。
救護本部に集まった物資は特定のところにしか分配されず使われずに余ってしまう状況もあるそうです。
民間のシェルターや警戒区域の動物達のために必要なところに必要なモノを分配していただきます。

11月30日でいったん締め切りとさせていただきますが必要に応じて再度募集もあるかと思います。
| doggarden | 東日本大震災・・ | 18:45 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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